インターネットわたしにください

 

ねほりんぱほりんという番組を知っているか?

私は何度か知人からその番組が面白いという話を聞いていて、今日はその番組で腐女子がテーマということだったので普段テレビは殆ど見ないが視聴した。

 

卑屈で幸せな女ばっかりだ。ガッカリした。

結局は愛でしょう?

 

部屋の汚さがマックスに達して、食べたのにお腹が減って、明日の朝パンとして買ったパン屋のパンを食べちゃって、吸いたくもないタバコを吸いながら誰かとめちゃくちゃ世間話がしたくなって、自分で自分と対話した。「誰かと話がしたいんですけど、そう思うときっていつも夜中だから気軽に他人に電話しない?なんて言えないんです、この気持ちわかりますか?わかります!!」ベランダに吸い殻を投げ捨ててカーテンを閉めてさようなら、完結。

お気に入りのセーターのまま一瞬だけ布団に潜り込んで、暗闇の中に落ち着いた。私は世間に認められるべきだと根拠もなく思った。もっと顔を出したい、私の容姿で、声で、言葉で、人の心を掴みたい  あーなんて傲慢なんだろう

夕食後と就寝前の薬を飲んでいなかったから、布団から出た。

 

なんでこうなったのか?と考えたところ思い当たる節は酒だった。

なんのために酒を飲むんだろう。

今日は久々に仕事終わりにカルディーで1缶だけ酒を買って飲んだけど全然美味しくなかった。

それは、以前家族と分け合って飲んだものだった。その時は美味しく感じた。

 

そもそも1人で飲んで酒が美味しかったことなんて一度も無いし、誰かと一緒のときは酒なんて無くても充分、余裕で、楽しくおしゃべりが出来る。

 

全て酒とインターネットのせいにしたい。

インターネットが無かったらどうやって生きればいいんだろう?

インターネットがあるから行きたいところに行けるんだし  聴きたい音楽も聴ける

 

さっき知った曲でどんとが唄っていた、みんな退屈なんだぜ〜  と

 

そうだったらいいな

そうだったらみんなとわかりあえるかな

 

明日 髪切りに行くの面倒くさくなっちゃった