悲しみ製造マシーン

 

 

もう一個のバイトが今日から始まり、終わった後は家に帰ってコンビニで買ったお菓子を食べながら漫画をちょっと読んだけどしばらくしてジッとしてられなくなって着替えて池袋に行った。なんでもいいから安い古着屋で服を買おうと思った。いつもの通りそんなお金はない。

 

物欲が爆発した。

ここ最近ずっと欲しいと考えていたフタツククリのファームパンツに合わせたら可愛いだろうな、というような、胸元にお花の刺繍がある紺色のニットを買った。

そしたら勢い余ってフタツククリのファームパンツまで無性に欲しくなってしまって、母親に電話で今年の早めの誕生日プレゼントとして買ってくれないかと相談したけどだめだった。

池袋で母親と電話で話しているうちにどんどん涙が溢れてきた。

 

身分相応な服を着ろと言われた。

だってフタツククリ欲しいんだもん。フタツククリ着たいんだもん。

服買うことくらいしか、やりたいことが無いんだもん。悲しい。悲しすぎる毎日。1人で普通に働いて生活してるだけで悲しみが訪れる。なんてこった。

悲しみ製造マシーンだよわたしゃ。

 

我儘を聞いてもらえないのはしょうがないけど、このままじゃ欲しいものは買えないし、先は見えないし、最近肌の調子は最悪だし、毎日寂しい。

 

寂しい寂しい寂しい。

1人暮らしなんて始めなきゃよかった。

辛いことばっかり。

 

明日も仕事なのに今日は休めないままなんだろうな。

まだ池袋の喫茶店でこんなブログ書いてるし。

 

ウォークマン忘れたから帰りの電車が暇だなあ。