生活のこと、ナツノムジナのこと

 

保険のこととかお金のこととか、普通に人として生きていくうえで必要な知識や管理する力が足りない。全然足りない。

 

精神も身体もそんなに強いほうではなくて、生きていくのが今ちょっとだけ難しい状態になっている。

 

それでも毎日好きなことをして過ごしたい。遊びたい。好きな服を着て綺麗にお化粧して人と会って話をしたりお茶をしたり、恋の話をしたりしたい。

 

やってみたいこともたくさんある。

つい最近までは企画展をやってみたくて、勢いだけで作家さんに声をかけたりギャラリーを探してみたり、自分なりに動いてみたけど、現実的な問題に直面して、結果出来ないということになってしまった。悔しい。

 

演劇もやってみたい。

中学の頃演劇部だったんだけど、結構楽しかった記憶がある。

去年は声優の養成所に通ってレッスンを受けたりしていたけど、お芝居は楽しかった。

だから、私にも出来るかもしれないから、そう思えることならなんでもやってみたい。

 

こんな中途半端なところで自分を諦めなくたいよ。

 

でも全てはお金がないと叶わない。

今全然お金がない。

 

こんなの全部甘えだってわかってる。

頑張って夢を叶えるために毎日働いたり、友達はダブルワークしてる子も何人かいるし、そういうひとから見たら私はホント甘ったれなんだろうなと思う。すぐ仕事休んじゃうし。

 

この歳になって家を出ても、親に援助してもらわないと生きてけない。今のところは。

 

自立することが高校生の頃からずっと目標だったけど、

いま、また学生の頃(すごくダメだった時代)みたいになってきていて、ここで軌道修正しておかないと結構やばい。

 

自立。自分の足で立ってちゃんと人生を歩んでいかなきゃいけない。

もう子供じゃないから。

 

閑話休題

 

ナツノムジナの新譜がすごくいいって話。

まずアートワークがいい。凝っている。

7インチレコード風のジャケット仕様で、ブックレットの歌詞は文字が全て反転していてそのままだとすごく読みづらい。鏡に写してみたら普通に読めた。

表紙に印刷された「淼のすみか」の文字、印刷うすくない?と思ってページを捲ったら裏に反転したタイトルがくっきりと印刷されていて、それが表に透けて見える、という仕組みにはグッときた。

紙の質感も、全頁に歌詞と一緒になっている挿絵のイラストもいい。青一色の印刷も。

 

肝心の音源も素晴らしくて、買ってから家でずっと聴いている。

わたしはずっと凪が大好きな曲だった。

個人的には暈→凪→泊地の流れが最高。

 

天体は、なんか色んな音がして綺麗だった。ずっとYouTubeで聴いていたのと、だいぶ違った。

 

「淼のすみか」という作品そのものが、まるで水みたいにわたしのなかにすっと入ってきて心地がいい。

 

金欠過ぎて買うの渋っていたけど、買ってよかったな。

 

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ステッカーどこに貼ろうかな。